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カテゴリー「Re:ALICE」の記事一覧
扉を開けるための物語。
先日『Re:ALICE』全5ステージが終演致しました。
ご来場頂いた皆様、応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。
この時期に、この作品をやることの意味をずっと意識していた公演期間でした。
新入生歓迎公演、と銘打っていますので、新入生の皆さんにダイレクトに響くテーマを含んだ作品であり、この時期誰もが身近に感じるテーマだったのではないでしょうか。
どんな別れ方であれ、人は別れを避けて通ることはできません。時には受け入れ難い、そんな別れもあると思います。
それでもやっぱりひとはほかの人たちが立ち止まらないで流れ続ける社会で、なんとか生きていかなければならない時もあります。
もしもこれからそんな時にぶつかったのなら、もがいて、傷ついて、それでもまた扉を開けようとした彼らのことを思い出してください。
きっと彼らはあなたを導いてくれる案内人になってくれると思います。
もうすぐひとつの時代が終わろうとしています。だけど、本当はなんにも変わらないのではないでしょうか。4月の先にあるのは、単なる5月だと思いますよ。
そんな普通の日々で、わたしは『Re:ALICE』の世界にお越しくださった皆様と時間を共有できたことがこの春の一番の思い出です。きっとこの先も、春が来る度に思い出すでしょう。
もう会えないみんなとは、一旦さよならです。
またどこがで思い出してあげてくださいね。
また6月下旬、新しい仲間と共に作る世界でお会いできたら嬉しいです。
またのご来場を心よりお待ちしております。
アカイトヲコ☀︎
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お久しぶりです。タクミです。


遅ればせながら、2019年度新入生歓迎公演「Re:ALICE」無事全5ステージ、終演致しました。



まずは、


上演許可を下さったDisGOONie.inc.


いつもお世話になっている学内の方や他団体の皆様、


宣伝をさせていただいている地域の方々、


応援してくださっているOBOGの皆様、


この公演に参加してくれた23人のメンバー、参加はできなくとも宣伝や企画に協力してくれた劇団員、


そして何より、「Re:ALICE」にご来場いただいた全てのお客様、


本当に、ありがとうございました。


23人の力だけでは公演を行うことは絶対にできなくて、本当に多くの人に支えてもらっているからこそ、自分達が演劇をすることが出来るんだなと心から感じた1ヶ月半でした。



さてさて、「Re:ALICE」の物語について少しお話ししたいと思います。


「今日までがどんなに辛くて苦しくても、輝く明日を祈って、また一歩踏み出していく。」


Re:ALICE」はそんな物語でした。


ただそれだけ、と言えば、ただそれだけの話です。


でもそれって、すごく難しいことなんです。


人は何度も立ち止まって、進んでを繰り返すわけですけど、ずっと立ち止まってしまう場合もあるわけで。


劇中のシーンで、崖に立たされて、このまま行ったら死んじゃうと言うリキに対して、スノーディは、「でもそれは、悪いことじゃないよ。」と言います。


その人にとっては悪いことじゃない場合だって必ずあって、死ぬことが肯定される時が、これから何度か訪れることも、むしろ普通なことではないでしょうか。



でも、勇気を持って一歩踏み出そうとする時、必ず自分一人ではないんです。きっと自分にとって大切な人が見守ってくれています。


だから、それを信じて、先にある未来はきっと美しいものだと信じて、進んでいければ、きっと素敵な人生になるんじゃないかって思います。


崖に立たされた時、「やめとく。」って言えるんじゃないかなって思います。


 


この物語、今だから言えることですが、自分自身全て理解していたかは分かりません笑


本当に難しい物語でした。


でも、作品に余白があるというか、理解しようとして色々考えられる作品は、それだけ物語に可能性や魅力があるものだとも思います。


個人的にはそういう作品が大好物なんですけど笑



最後になりますが、観て頂いたたくさんの方に、笑って泣いてもらって非常に嬉しい限りです。物語を楽しんでもらえたということですから、演出としてこれほど幸せなことはありません。


ありがとうございます。


また、よろしくお願いします。



余談ですが、アンケートでカーテンコールの曲を教えてほしいというご意見を多々頂きましたので、YoutubeのMVのリンクを掲載させていただきます。


https://youtu.be/Rnib55l3bWQ


こんにちは!
舞台班新2回生の 樹本すぐり です!
初めましての方もいるかもしれませんね
新入生のみなさん、遅くなりましたが、改めて。入学おめでとうございます!
今回わたしは舞台班と役者で参加させて頂いています(*´  `)
高校から演劇を続けて、大学生になって月光斜での役者経験はこれで三回目となるのですが、未だに「演じること」は難しいですね
それでも本番に向けて、だんだん出来上がっていく「Re:ALICE」を間近で見ていて、ほんとうに楽しみです!わくわく٩(ˊᗜ  ˋ*)و
今回はオープニングダンスは勿論ですが、音楽を使った表現がたくさんでてきて、まさに劇団月光斜のエンターテインメント作品になっています
セリフや動きのみで演劇をする、それだけじゃなくて、その方法以外でも 『物語を表現できる』、月光斜はそれがたまらなく楽しい劇団だと思います
それに加えて、スタッフワーク(裏方さんのほうが伝わるんでしょうか?)も今回はすごく力を入れています
わたしは舞台班なので、どうしても舞台の話になってしまうのですが笑、今回の舞台はスケールがすごくてですね、「圧倒される舞台」を目指して作っています
「小ホールに入った瞬間に、思わず歓声が上がってしまうような舞台にしたい!」
「Re:ALICE」のファンタジーな世界観や、「鏡の国のアリス」の摩訶不思議な空間を表現できるよう、高台や布をたくさん使って、現在鋭意制作中です!
楽しみにしていて下さいね……!!
見たら絶対わくわくしますから……!
今回の「Re:ALICE」は、上にも書きましたがスケールが違います
全部署持てる力を全て使って、本番に向かって全力疾走です
4月18日~20日、もうすぐ、間近に迫ってきてます
お時間ございましたら是非、是非……!!!
見に来てください!!
小ホールで会いしましょう!
お待ちしております٩(ˊᗜ  ˋ*)و
写真はカウントダウン企画の写真撮影中のエンジ役 細雪乃とタキシード役 タクミ
ポーズ考えるの楽しそう……笑
賑やかでした笑
こんにちは!宣伝美術部3回生の九尾禅十郎です!
最近、昼は暖かいのに、朝晩は真冬のような寒さで大変ですね。それはさておき、授業が始まったわけなんですけれども、いよいよ来週が本番となりました。今取り掛かっているパンフレットの作成も大詰めを迎えています。ツイッターでも少しだけ公開しています。本番でみなさんにパンフレットが届くことをとても楽しみにしています!最後まで頑張りますので応援をお願いします!

今回の写真は生意気だったのに、急に従順になった九々沼彗(リキ役)と、ヨーグルトをお箸で食べる佐野はくり(キアリ役)です!

こんにちは‼️
情報宣伝部新2回生、荒波真(アラナミシン)です!
最近は月光斜の筋肉王として毎日自慢の筋肉のことを
考えながら生活しています……(嘘です笑)。

『Re:ALICE』本番まで一週間を切りました!!
劇団員全員でさらに突っ走っていきますよぉ
みんな是非観に来てね

  
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