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カテゴリー「少年ラヂオ」の記事一覧
『少年ラヂオ』終演からはや1週間。
いかがお過ごしでしょうか?
春日潔 役を演じました荒波真です。ただいまNHK大河ドラマ『いだてん』を見ており、このドラマの時代が大正時代ということもあってか自分はこの時代を生きた人間を演じたんだなぁと改めて実感し余韻に浸っている所です。笑
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まずは、この舞台を観に来てくださった466名のお客様!本当にありがとうございました。終演後「面白かった!」「次も必ず月光斜の舞台を観に来るね!!」など沢山のお声を頂いて、団員一同大いに励みとさせていただいております。また、今公演個人宛てにも沢山のエールを頂きまして、「ありがとう」の思いが尽きません。次の公演も乞うご期待ください!よろしくお願いいたします!!
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さてさて、あっという間に一年の折り返し地点6月を通り越し、7月を先日迎えましたね。いやぁ本当に昼間は暑いし、夕方は夕立が降るわで忙しい時期を迎えたなと思っていますよ。しかも大学は春学期の終盤に入り、テストテストテスト、、、、あぁあぁ〜〜って感じです(−_−;)。これを乗り切れば楽しい楽しい夏休み?が待ってるはずと心の中で念じて日々精進している所でございます笑。
そう思っていた矢先2日前に高熱を出してしまいましてねぇ。何をしてるんや!と思うばかりです。ただ、一日中ずっと寝ていたのですがぁある意味寝込む時間というのは良いですよね。自分の好きなドラマ、映画とか見ながらグウタラできるので笑。特にネトフリで見つけた『SEX EDUCATION 』にはどハマりしちゃいしたねぇ。 題名中々インパクトあるし、お下劣路線で推してくる感じなんかなぁって思ってたけど、見てみたら本当リアルに若者の性事情を描写してて、しかもコメディーチックで面白かったぁ。50分全8話一気に見ちゃいました。マッタリした時間を過ごせて自分的には超満足ご飯もいっぱい好きなだけ食べてお腹いっぱい、、、、
少しばかりお待ちを
(まずい、中身が全く無い話をしてしまっている。ブログっぽいっちゃブログっぽいのか笑。でも「次回公演について」はこのブログ使って言うておこかな。うん。そうしよう。最後はかっこよく〆るぞ。)
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すみませんすみませんお待たせしました。笑
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最後に次回公演についてチョコッとお話しします‼️劇団月光斜の公演と言えば今年の秋に行われる卒業公演!ただいま脚本の選考中ですが、大変面白い舞台になること間違いなしです!また月光斜が掲げている「生きてるエンターテイメント」もお客様の肌で感じることができると自負しております。ぜひ劇場へ足をお運びください。そしてその瞬間だけお客様が非日常を味わっていただけるように、僕を含め団員一同突っ走って行きます。乞うご期待!
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〜追伸〜
卒業公演に向けて、この夏僕が取り組むことを以下の通り宣言します嘘はつきません!笑。楽しんで頑張ります。それでは‍♂️
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その一、
殺陣練を本格的に始め、心身ともに鍛える!
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その二、
日本内、外問わず様々な舞台を観て、ひたすら吸収!
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その三、
ワークショップに参加して芝居を学ぶ。
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その四、
体を絞り、体重78kgまで落とす。
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こんにちは。制作部チーフ兼Web班3回生、アカイトヲコと申します。
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 先日、『少年ラヂオ』無事終演いたしました。
ご来場頂いた466名の皆様、ご支援頂いた皆様、公演に関わっていただいた全ての皆様、誠にありがとうございました。
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 たくさんの方にご来場頂き、反響をいただけたことは本当に嬉しい限りです。1ヶ月半、33人で作り上げた作品を皆様届けることが出来てよかったと思います。
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 今回は大正時代が舞台の作品でした。私には大正生まれの曾祖母がいますが、実際に大正時代に触れる機会なんて教科書の上か、せいぜいテレビの向こう側だったので私たちにはその空気感を想像することしか出来ません。
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 キャラクターを見ていると、今の私たちには失われてしまったエネルギッシュさを感じます。その過程が大正の終焉であったり、戦争であったり、技術の進歩なのかもしれませんが、私はひとつ羨ましいと思うことがあります。それは、「ラヂオ」の存在です。大正時代で言うところの、ラヂオを私たちは失ってしまったな、としみじみ思います。演劇しかり、テレビしかり、音楽しかり、娯楽が溢れて多様化した今では、彼らがカフェーでラヂオを囲んだような、私たちは共通の話題を失ってしまったような気がします。それは少し、寂しいことではないでしょうか。
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 そんな時代で、色んなものを好きな33人が集まって、『少年ラヂオ』を1ヶ月半という短い時間で作り上げることは大変困難なことだったのかもしれません。そして、その舞台へみなさんが足を運んでくださったことも、奇跡みたいなことなのではないでしょうか。観終わった帰り道、ご友人や、ご家族と少年ラヂオの感想を言い合ったり、そんな時間があったら私はこの1ヶ月半は胸を張れるものになると思います。
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最後にもう一度、少年ラヂオを共につくりあげた32人の仲間と、支えてくださった先輩方、この企画に関わってくださった皆様、そしてご声援・ご来場頂いた皆様に感謝いたします。
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またのご来場、お待ちしております!
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アカイトヲコ☀
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【お知らせ】
夏公演より、三公演連続来場特典を実施いたします!
夏公演でお渡ししたカードに、次回公演の卒業公演、冬公演にご来場頂き、スタンプを3つ集めると冬公演で感謝の気持ちをこめ、特別なプレゼントをさせていただきます!
ぜひ、奮ってご参加ください!
初夏の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
音響効果班オペレーター・殺陣班の東風東です。
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この度は2019年度夏公演『少年ラヂオ』にご来場いただきありがとうございました。
今公演は大変ご好評いただけたようで、心から嬉しく思っています。
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今公演では音響効果班チーフとして、そして初めて中心軸としての殺陣班を務めさせていただき様々な挑戦をしました。
特に今回音効では、舞台上のラヂオから音声が流れる演出を行ったり、OPの導入にラヂオを使うなど、立体的な音や、舞台上のラヂオを演者と一緒に聴いてるかのような没入感のある音響効果を目指してやっていました。皆さま気づきましたでしょうか?
殺陣では格闘アクションと言う月光斜の新たな一面を見せることも出来ました。刀を全く使わず、手や足、舞台セットを使ってまでもの殺陣、それでいて今までとは毛色の違う喧嘩のようなスピード感の殺陣などこちらも新たな挑戦の殺陣となりました。
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どちらも中途半端にすることなく、全力で向き合った結果今回のものができ、皆さまに良いものをお届けすることができたのではないかなという手応えを感じています。
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そしてこれらのことに挑戦するために支えてくれた先輩や同期、そしてついてきてくれた後輩たちが新たな仲間となってこの先を担っていきます。
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今公演でご来場いただいた方大変ありがとうございました。
もしよろしければ新たな仲間を迎えた新生月光斜、これからもお楽しみください!
こんにちは、九尾禅十郎です。
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まずはじめに、ご来場いただいた466名のお客様、誠にありがとうございました。今回の夏公演では宣伝美術、殺陣に携わっていました。そのことが『少年ラヂオ』をより楽しくさせれていたのなら光栄です。
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最上回生になったこと、新たに一回生を迎えたことは非常に感慨深い気持ちにさせられました。一回生のときの夏公演『僕のポケットは星でいっぱい』で、僕は本当に何もわからず、先輩に言われるがままに動いていたように思います。そして先輩というものは本当にすごい人たちなんだと思った記憶があります。この気持ちは今回の夏公演を終えて、より強く思うようになりました。僕はちゃんと先輩ができていたのか、僕が一回生のときの先輩のようになれていたのか。
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話は変わりますが、自分自身には何か果たすべき役割があると思うでしょうか。夏公演の先輩の役割は後輩を教育し、先導することだと思うでしょうか。物事に対して線を引くことは、客観的に見ることの手助けになるかもしれません。ですが、触れたからこそわかることが必ず存在すると思います。一回生の考えは非常に面白く、今までになかった考えをよく出してくれます。それを経験したことがないからと抑えるのではなく、一緒に考えていくことが先輩なのではないかと思いました。今回がそうだったとかではないんですけどね。
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まあ何が言いたいかというと、自分のできることを役割、キャラという言葉で制限することはよくないよってことですよ。せっかくの大学生なんだからミスしたっていいじゃないですか。プライドのなんか捨てて、自分の成長につなげようって。
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僕が一回生のときの先輩のようにはなれてないとは思います。でも自分ができることは分け隔てなくやることができたのではないかなと思いました。
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新たに一回生が加わった月光斜を今後ともよろしくお願いします。
こんにちは!宣伝美術部3回生の九尾禅十郎です。夏公演ということで、宣伝美術部にも新たに一回生が入ってき、またこれまでとは異なった雰囲気になってきています。これが代替わりというものなのかと、去年よりも強く感じています。なんというか、本当に時間の流れが早かった一ヶ月半でした。僕自身、今回から殺陣を始めたということもあり、今まで通りの、宣伝美術部だけの裏方というわけではなかったので、勝手がわからず戸惑うことも多々ありました。ちゃんと一回生に宣伝美術部としてのノウハウや大切なことを教えれるだけでなく、殺陣のことも見て、教えろことができるようにならないといけないなと考えた結果、今まで最も忙しかったです。しかし、どれだけ忙しかったとしても、自分がやりたいと思ったことはしっかりとやるべきであると実感しました。このことはどのようなことにでも言えると思います。やりたいこと、好きなことを全力で頑張ることは、自分自身を見つめなおすきっかけにもなると僕は考えています。最後になりますが、残り数日間であったとしても、全てを出し切って、より良い「少年ラヂオ」を皆様にお届けしたいと思います。

  
プロフィール
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劇団月光斜
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