忍者ブログ

   
こんにちは!
舞台班3回生の高杉藍です!
「藍」と書いて「あおい」と読みます〜
.
今回は役者もしています。
なんと14歳の役です!わっっっか!
14歳だった頃って7年前…?
時の流れは早いですね…!
.
公演も終盤になってきました。
衣装やメイク、装飾などが揃ってきて
本番が近づいてくる実感が湧いてきました!
.
今公演は「みっともないエンターテインメント」を掲げていますが、この公演をやっている中で人間の本質ってみっともないところにあるのでは?と感じます。綺麗な部分や繕っている部分がなくなって、剥き出しの感情や漏れてしまった部分がその人の味なのでは。自分にとってはその部分は受け入れ難くて手放してしまいたいときもあるけど、それこそ人間らしいみっともないけど美しい部分だと思います。
そういうところに目を逸らさずに生きていきたいなぁと思いました。
.
まぁそんな堅苦しい話を抜きにしても、歌って踊って戦っての楽しいエンタメになっていますので、是非ご来場ください!
10/24.25.26に立命館大学学生会館小ホールでお会いしましょう〜
.
写真は仲良くバナナを食べる演出と演出補助です海賊かな?
.
高杉藍
PR
こんにちは、衣装小道具班二回生のエイジです。

卒業公演「竜宮パラリラ」絶賛活動中です。和装芝居ということで、衣装班は毎日着物と格闘しています。ただ着物を用意するだけではなく、そのキャラの性格、登場人物内での関係性など様々な要素を取り入れて服を改造し、視覚で楽しめるエンターテインメント衣装に昇華させていきます。ちなみに着物は毎月25日に北野天満宮で開催される、天神市で調達しています。服だけでなく、骨董やお値段10万円もする火縄銃、さらに屋台も開いており、楽しみながら買い出しをしていました。



さて、今公演は4回生の卒業公演です。今までお世話になった先輩方と活動出来るのも、これで最後になります。とくに自部署の先輩には、月光斜に入りたてで右も左も分からない時期から今の今まで面倒を見て下さり、感謝と尊敬の念が強いです。一日一日を大切にして、今日も頑張っていこうと思います。


写真は天神市で見つけたアンティーク服。なかなか普段見つけることの出来ないものがたくさん売られていますので、お時間あれば是非足を運んでみて下さい。

こんにちは。
照明班兼web班やっております結月燈です。
.
さて、卒業公演に取り組んでいるわけですが、完全創作、そして過去最大人数、ということもあり、様々な部署が新しいことに挑戦しています。
団体全体として面白い脚本、面白くするぞという気概、そういったものが特に感じられる今回、とても楽しんでいます。
照明班としてはムービングを取り入れようと、慣れない灯体と操作方法に四苦八苦している日々です。当日私がムービングオペをする予定ですので、ぜひお楽しみください!
.
そして、そういった新しい取り組みをしてみる、ということは、大変であると同時にとてもわくわくして楽しい時間でもあります。新たな刺激を受けて、さらなる照明のプランや発想に繋がっていくのが実感できて本当に貴重な体験だなと思います。
.
そんな挑戦と期待の詰まった『竜宮パラリラ』、自信を持ってお送り致しますので、ぜひご来場ください!!!
こんにちは。
.
舞台班兼殺陣班2回生の絵馬翔です。
気がつけば涼しさが増し、秋を感じますね。
.
さて、僕は2018年度の冬公演以来の久々の参加になります。前回はweb班と兼部署していましたが、今回は色々検討した結果、殺陣班との兼部署という形に収まりました。
.
卒業公演といえば集大成です。
舞台の構造やデザインも、ここ数年の集大成という気がしますね。
本番まで残り2週間を切り、完成が段々と見えてきた訳ですが、この舞台で役者が生き生きと動いてくれるのが楽しみですね。
残り時間は少ないですが、出来る事は山程あると思っているので、最後までやれる事を見つけて動いていく所存です。
.
殺陣の方も格好良い殺陣がたくさんあるので楽しみにしていて下さい。各々が竜宮パラリラの世界で生きていて、見せ場がある事がきっと伝わると思います。
.
.
写真は舞台効果の会議のワンシーンです。
ポストイットを用いたブレストでのアイデア出しを舞台効果全員で行なっています。
総力戦ですね。
そんな総力戦で制作中の卒業公演、是非お楽しみに!

こんにちは


照明班・殺陣班そして今回は役者もやります2回生灼カボタです。


.


タイトルにもあるようにこの公演は文字通りに月光斜の魂がブチ込まれた作品だと僕は思ってるんですよ。色んな方が言ってますけど脚本が完全オリジナルであり何から何まで全部月光斜が作り上げる『竜宮パラリラ』ですから凄まじい作品になるだろうと創り手側として思っておる次第でございます。


ものづくりという観点で僕が思っていることがありまして、その作品が面白くなるかどうかってのは創り手側がまず面白い!創ってて楽しい!と思ってないと絶対お客さんにその面白さって伝わらないと思うのです。そして面白い!と思いながらもその中に必死さというか、殺伐は言いすぎなところがありますが緊張感が必要だと思うんです。実際活動が始まり限られた時間の中でやらなきゃいけない事が山程あり(僕自身もそうでしたが)心身共にやられて死にそうになってた人もいました。ですがそれでもこの作品が面白いから、面白くしたいからという強い意志の元命削りながら皆で頑張って創り上げてる作品です。ただ作品をを創り上げるだけでしたら他の劇団でも全然できると思います。けれど"月光斜"が"命削って魂込めて"創り上げる『竜宮パラリラ』なんですよ。面白く無いはずがないんですよ(断言)


…って文章を書いている間に演出も似たような事を言っていた気がするなぁと思い出しました。今回公演に参加する面談を演出とした際に血反吐吐くまで頑張れよと言われましたので血反吐吐くまで頑張りたいと思います。


そんな魂込められた公演、是非観に来て下さいね。


.


あ、写真は公演日誌の写真撮らなきゃ…と呟いたらしっかりカメラの方を向いてくれた亀田るーぺさんと寝不足で心配な樹本すぐりです。大事な会議中、話を聞け。←

  
プロフィール
HN:
劇団月光斜
性別:
非公開
最新記事
P R
Copyright ©  -- 劇団月光斜稽古場日誌 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]