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こんにちは!
ガーネットオペラにて、明智光秀を演じさせていただきました、浪駆音白飛(ろっくおんつばさ)です。本当に有意義な時間を過ごさせていただきました。客席から溢れ出てくるくらいのお客様の量でしたし、アドレナリンがドバドバ出てくる公演でした。今回の物語は信長様からの引継、継承だと僕は思っています。本気でやらねば楽しくない、その覚悟を持てと何度も殿に言われました。それにより私たちは上の人間に甘えることを捨て、天下を目指すことが出来ました。月光斜では4回生が卒団し、もう戻ることはありません。僕たちがこれからの月光斜を作っていかねばなりません。僕たちが、やらねばならんのです。それにはもちろん期待も不安もあります。しかしそれを跳ね除ける情熱を持ち、これからまた面白いものを作り続けたいと考えています。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。次回公演もまた、よろしくお願いいたします。
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皆さん、こんにちは、こんばんは、おはようございます!
照明班振付班4回生の早乙女けーなです。
この度「ガーネットオペラ」にご来場下さいましてありがとうございました。
無事、私たち4回生は今公演を持って卒団いたします。
今ふと振り返ると、全力疾走した4年間だったなぁとしみじみ思います。
私は大学から演劇を始めて、特に役者に関しては、日々勉強、日進月歩の4年間でした。
演劇、役者をやっているといろんなことが一期一会ですよね。
離婚寸前の危機でも気が強い、年齢サバ読み女優34歳永砂ミツクロイ
宇宙人に身体を乗っ取られた14歳の立花あきら
幼馴染と喧嘩別れしたものの、京の地で再会、坂本龍馬にも出逢い変わるきっかけをもらう秋雪
主君晴天殿に作られた時より常に慕い、忠誠を誓い続けた年齢不詳の加賀美
正義感が強いながらも途中不慮の事故で狂ってしまう侍従長
ニュースキャスターとして輝き続けた独身女性アリマ
詐欺師として信頼する松平と共に活動したクールで頭のきれる神谷(男)
そして今回。
夫信長のことを常に想いながらも素直になれない、斎藤道三の強き娘、お濃
いろんな役と出逢い、お別れをしました。
特に今回のお濃は名残惜しかったですね〜。
『ゆめゆめこのじ』で秋雪役と坂本龍馬役で共演した、今回の信長役の淡海くんとも、‘一緒にまた共演できてよかった’と言い合いながら、最後まで全力で楽しんだ気がします。
今まで、年齢も幅広く、性別の壁を乗り越えて私早乙女けーなは役者を演じる機会をいただき、本当に感無量です!
今まで見にきてくださった方々に本当に感謝します。
ありがとうございました。
そしてこの大学4年間で、
私自身成長できたなぁと思うことが増えました。
積極的に他者と関わろうと思うようになったり、後輩の面倒を見たり、先々を予測して動いたり。
このように変わるきっかけをもらえたのは、いろんな役をいただいたこと、良い先輩方に巡り会えたこと、後輩たちがこれでもかと食いついて私に刺激をくれたこと。いろんなことが重なっていると思いました。
この劇団月光斜は私の人生のある意味で起点になった気がします。
こんなに熱くなれて、他者とぶつかり合え、お客様に喜んでもらえる場所があることに感謝しかありません。
そして今回の卒業公演で698人という集客を達成できたことと、それに主演の片割れとして、チーフとして関わることができたことが私にとっての‘宝’になりました。
本当にありがとうございました。
さっきから感謝しかしていませんが笑
これにて、早乙女けーなともお別れです。
後輩たちにこれからの月光斜を期待しつつ、
遠くで見守っていけたらと思います。
何卒今後とも劇団月光斜をよろしくお願いします。
それではまた。どこかで。
こんにちは!舞台班2回生の銀河宇宙です!

『ガーネットオペラ』が幕を閉じて時間が経った今でも公演中のことをよく思い出します。今日は夢でまだ公演をしていました。余韻がまだ残っているのですね。

私は今回舞台監督をさせていただきました!実は私は1回生の夏公演から舞台監督がしたいと思っていて、今回の卒業公演で初めて務めさせていただきました。公演を経て、舞台がもっと好きになりました。照明に照らされてまた顔を変え、立つ役者によって場所を変化させます。生命を宿していました。
そしてこれからもっと色んな舞台に出会いたいと感じました。

本公演で4回生が卒団されました。とても憧れの先輩達。これからは残してくださったたくさんのものを私たちが受け継いでいきます。

今回は私にとって後輩ができて初の公演でもありました。みんな個性的で、それぞれに考えもちゃんとあって今後も一緒に作品をつくるのが楽しみです!

公演中、今回のテーマでもある、宝物とは何かをよく考えていました。『ガーネットオペラ』という宝物がまた一つ増えました。


こんにちは!おはようございます!こんばんは!劇団月光斜1回生の細 雪乃(さざめ ゆきの)と申します。

今回は衣装小道具班として光秀さんとフロイスさんの衣装を作り、役者として前田利家を演じさせていただきました。自分が作った衣装を着て役者さんが立ってるだけで、本当に嬉しいのです、、。そしてその役者が褒められているのを見たときにゃもう、、(இдஇ; )

私は役づくりが未だ抜けず、勝家さんや殿が褒められていると「んふふふ(ノω`*)うちの勝家さんも殿もすごいでしょお(*`ω´*)」ってなります。

始めての和もの作品、始めての殺陣、人生2回目の役者、、、辛いことがいっぱいありましたが、楽しいこと、ワクワクすることもいっっっっぱいありました、、、!!!

写真は殺陣練の途中、殺陣班の方々に「それ!今の姿勢が1番キレイに見える!」と言ってもらったので後で復習できるように写真を撮って貰った私とアンサンブルの湊月 色さんです。立命館大学の通称「しばふ」でした殺陣練はとても思い出があります。疲れたときは1回みんなで寝転がったり、休憩時間なのにみんなで側転の練習してみたり、、、、。(あれ、殺陣の思い出は、、、?)日々の積み重ねが本当に大事なのですねえ。。。。しみじみ(´・ω・`)。

ガーネットオペラは本当に色々なことを学んだ作品でした。そして何よりお客様が涙ぐみながら「ありがとうございました」と言ってくださって帰っていかれるあの瞬間、、、。「ありがとうございました」は私達が心から言わなければならないことだと思っていたので、お客様に言っていただいた時は驚きながら、ありがたさに震えました。。。
「ありがたい」本当にそのひとことに尽きる公演だったと思います。お客様にも、先輩方にも、同回生にも。本当にありがとうございました。これからも、劇団月光斜をよろしくお願い申し上げます!!!!


今回はご来場いただき誠にありがとうございました!音後班兼殺陣班一回生の東風東(こちあずま)です!
今回のガーネットオペラ、大変多くのお客様にご来場いただいていまして本当に嬉しく思っております......!
前回とは少し違い、今回は音響効果班としては殺陣オペレーターとしても、そして殺陣班としては刀製作などにも携わらせていただきました。
今公演では月光斜が得意としている殺陣を始めて経験させていただきまして、様々なことを学びました。4回生の先輩方は、やはり殺陣芝居に対しての熱量が非常に強く、役に入って得物を振るその目つきは、武士そのものであり、とにかくカッコいい姿で見惚れてしまうほどでした。そして、その先輩方や同学年の役者が振る刀に携われ、彼らの刀をさらにカッコ良く見せる刀の音を流すことで一緒に戦うことができたことを誇りに思います。
しかし、今度は自分の番になります。
物語では信長が藤吉郎に託しましたが、僕も同じように、月光斜の花形とも言える殺陣班の一端を託される立場となりました。
僕は信長様の残した宝物の「阿呆」というこの言葉はある意味で本当に宝だと思っています。
舞台という一瞬のきらめきのために膨大な時間をかけて準備を重ねる。側から見たらとんでもない阿呆の所業かもしれませんが、その眩しすぎるきらめきは何者にも変えがたいものです。
先輩がたが見せてくださったきらめきと、繋いでくださった想いをしかと胸に刻み込んで締めとしたいと思います。
最後にこの舞台にかかわってくださった皆様、そしてご来場いただいた皆様に心からの感謝を込めて。
ありがとうございました!!!
  
プロフィール
HN:
劇団月光斜
性別:
非公開
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