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こんにちは!制作班新一回生の疾風舞★Jr.です!
今日は仮仕込みを行いました!仮仕込みとは今の段階で出来ているものを実際に建て込んでみて、全体の合致具合を見るためのものです!
今回の『落涙サーカス』の舞台は夢のように美しい色合いや世界観になる予定ですので、楽しみにしていてくださいね〜!!
また、制作班は皆様に送るためのDMの発送準備に勤しんでいます。一通一通心を込めて班員全員で作業をしていますよ。
DMはもうすぐ皆様のお手元にお届け出来ると思います。とても可愛いデザインになっておりますので、眺めながら是非、『落涙サーカス』の世界に想いを馳せてみてください!
写真は色とりどりの照明に照らされた仮仕込み中の舞台です。舞台上の先輩の立ち姿もかっこよくきまってますね!!
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稽古場日誌です。冬公演です。音響効果です。チーフです。
お久しぶりです。二回生、東風東です。
あ、そろそろ忘れられた頃かもしれないので一応書いておきます。読み方は「こちあずま」です。
今回はスタッフ参加です。
さて、今回の冬公演『落涙サーカス』ですが、とっても綺麗なクリスマスのお話です。
前回公演は有象無象が殺されていく殺伐とした公演でした。
かくいう僕は6名も手にかけてしまっていたようです。まあ、自分を含めると7人なんですけど。
前々回の夏公演はというと人こそ死ななかったんですがキナくさい……というと言い方が悪いですがそもそもスリが主人公のお話でした。
そう。久しぶりの綺麗なファンタジーのお話なんです。
それこそ新歓公演まで遡って考えれば『Re:ALICE』は綺麗な世界観でしたが、逆に言えばここまで遡らないとならなくて、今の一回生は思っているより殺伐とした世界を生き抜いてきたんだなぁとなんとなくしみじみとします。
そして見方を変えれば、ファンタジアに始まる2019年度体勢の月光斜は綺麗なものに始まって綺麗に纏まるなんて考え方もできます。本日12/2は仮仕込みがございまして、段々と舞台の全景が見えてくる頃になってきました。
こうして三回生の引退公演になって、『落涙サーカス』を作り上げていく中で、今年の代らしい形になっていく予感が感じられます。
皆様にはまだ色々とお見せすることができませんが、舞台効果・企画広報・役者・演出が一致団結してこの幻想的な世界を作り上げています。
10年代最後の月光斜本公演、是非劇場でご覧になってください!
皆様、ご無沙汰しております。
今回演出補助をさせていただいております、タクミです。あ、ナイトメア役です
12月です。今年ももう終わりですね。
あんまり引退公演だからって意識はしたくないと団員には言ったんですが、公演日誌くらいはね。今年を振り返りつつ、長めに語らせていただきます。すみません...。
私事ですが、この『落涙サーカス』を含めて、月光斜内外で今年6本の舞台に出演致しました。大体2ヶ月に1回本番があるペースですね。当然もっと出てる俳優の人はいると思いますが、去年僕は2本しか出ていなかったので、個人的にはお腹いっぱい演劇をした年になりました。去年の今頃は、座長になった直後か直前かの時期で、冬公演には参加せず、今年の新歓公演で上演をした『Re:ALICE』の脚本を準備していて、どういう感じにしようかなぁとか考えていた頃でした。その時に、来年はしっかり演劇に1年費やしてやろうと思っていたので、その願望通り、本当に充実していて幸せな一年になりました。
そして、ようやく、座長の役目も終わることになります。
「ようやく」と言えるほど、本当に体感長かった。いや本当に永遠座長終わらないんじゃないかって思うくらい。そりゃいつかは終わるんだけどさ。
物凄いプレッシャーとの戦いでした。というのも、とにかく僕の知ってる限りの歴代の座長は凄すぎる人ばっかなんですね。月光斜の顔としてカリスマ性のある方達で、平凡な自分は一体何ができるんだと常に考え続けて、何度も悩んで悩んで...。
でも、ある時から、座長ってことはあんまり意識しないで、自分らしく自由にやろうと切り替えた時がありました。そっちの方が、団体に色々還元できることに気づいたのもありますし、なにより自分が一番演劇を楽しまねばと思ったのがあります。それでもやっぱり大変で、今に至るまで、これで良かったのかとまた悩んでいます。座長に悩みは尽きないようです。うん。
話は変わりますが、今回引退する同期の中で、自分が一番色々な役回りをしたなと自負しています。役者、専属スタッフ、舞台監督、殺陣チーフ、演出、演出補助、会計、座長etc... 様々な視点で月光斜を見てきたつもりです。そんな私なりに、月光斜を分析しますと、この劇団はまだ何か大きな壁に覆われている感覚がするのです。それが一体何なのか具体的には言えないんですけど、こう、あと一線越える感覚というか、何かパズルのピースが全部ハマってない感じというか、まぁそこの不完全さが魅力ではあるんですけどね。でも、もっと高いところに手が伸ばせるし、そこに届かせてくれるものがどこかに、誰かに、宿っているはずだと思っています。残念ながら、どこにあるかは分からなかったし、僕には宿っていなかったようです。あ、でも、ヒントはなんとなく分かりました。ヒントは『自由』と『遊び心』かなって思います。
なんとか理解してくれ後輩たち。
それでも、この冬公演でなんとかその感覚を言語化できるところまで持っていこうと思っています。演出補助という役回り、そしてナイトメアという役、何か一撃かまして引退したいなと思っています。全力で芝居を作るのは当たり前のことですが、もっとその先の、学生演劇の新しい境地みたいなものが少しでも見られるように、かましてやろうと思っています。

ずっとやりたかったクリスマスのラブストーリー。僕の役は寧ろ正反対な位置にいますが、それでも嬉しいですよ。
長いお話にお付き合いいただきありがとうございます。皆様のご来場、心よりお待ちしております。
こんにちは!
冬公演「落涙サーカス」の演出を務めさせて頂きます、3回生の雪野りほです!
当時1回生だった2017年度夏公演『僕のポケットは星でいっぱい』から月光斜に入って、そこからほぼ全ての公演に参加してきたので、数えてみたら今回で11公演目の作品です。
途方もなく長かったような、だけどやっぱりあっという間に過ぎ去ったような、ひたすら怒涛の2年半でした。
気付けば、今公演を以て引退します。
月光斜で活動しながらずっと、「架空の物語を作って届ける」ということの意味について、ひたすら考え続けてきました。
たった一本の戯曲が、一歩踏み出そうとする誰かの勇気に変わるかもしれないし、迷っている人の背中を押せるかもしれないし、ずっと泣いている人の泪を止めて、初めて笑わせられるかもしれない、そんなふうに考えるだけで、私は無限に嬉しくなります。
上演する物語はフィクションですから、舞台上で起こることのすべてが嘘です。
お客様にお見せする「虚構」を創り上げるということに責任を持ちたいという強い覚悟のもと、今公演に臨んでいます。
なお、今公演の上演脚本は、完全オリジナルのストーリーですので、団員が持つ無限の可能性が、世界観の隅々に至るまで、めいっぱい発揮されています。
想像力・創造力がとにかく豊かな劇団に所属させてもらえているんだなぁと、ひたすら実感する毎日です。
月光斜で活動した毎日は、贅沢すぎるほど濃密で、信頼できる仲間を得たことが何よりの誇りです。
彼らと共に「みんなで作る」ことを最重視して、引退公演もいつも通り素晴らしいエンターテインメントをお見せできるよう、最後の一瞬まで全力で駆け抜けます。
団員が創造した架空の街で、切なくも温かい悲劇の物語が語られます。
12月の末・もうすぐクリスマスがやってくる頃、劇場を訪れたすべてのお客様に、寒い冬にぴったりの、ささやかなロマンスととめどない感動の作品をお届けします。
観劇にいらしたお客様の心の中に、永く残る物語になると信じています。
ぜひご期待ください。
↓↓↓めでたいことがあったらしい企画広報のみんな
この旅は2019年度卒業公演竜宮パラリラにご来場いただきまして本当にありがとうございました。
2回生、殺陣班チーフ、音響効果、鮫吉役の東風東です。
アホほど役職が長いですね。
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思い返してみると去年の夏に殺陣を始めて、体調の理由だったり、オペレーターをやったりで断念してきた殺陣役者というポジション。
今までは舞台上で刀を振ったり体を動かす彼らをなぜ見るだけなんだろうと思うこともありました。
そうして去年の卒業公演からずっと一つの目標地点として走ってきた今年の卒業公演で無事殺陣のある脚本になり、そこで初めての殺陣チーフとして名前を出させていただくとともに、初めての殺陣役者もやれるという光栄なことこの上ないポジションを頂けました。
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自分たちの卒業公演の殺陣を2回生に任せるという判断を上回生の先輩方からしていただき、しっかりとそれを背負って臨んだ今回公演、いろんな方に支えられながらたどり着いた本番でした。
そうして無事全日程を終了して振り返ってみると、公演終了後の皆様のお声には殺陣に関しての暖かい言葉がたくさん詰まっていました。本当に嬉しく思っております。
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僕は前回音響効果のチーフとして、そして今回は殺陣班のチーフとしてそれぞれ、一つの節目を迎えた公演であったと思っています。ここからはまだ僕よりも先の未来がある下回生に今の持てる力全て落としながら、自分も一歩先に、いや何歩でも先に立ち続けられるように進んで行こうと思います。
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今公演まで僕のことを支えてくれた4回生の先輩方、そしてこれからも共に歩んでいく現役生の皆、何より応援してくださっている皆様、本当にありがとうございました。
僕たちはこの先もしっかり、確実に一歩ずつ進んで行きますのでぜひ今後とも僕たちのことを見届けてくだされば幸いです。
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最後に改めて、今回はご来場いただきまして誠にありがとうございました!
  
プロフィール
HN:
劇団月光斜
性別:
非公開
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