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こんにちは!
舞台班1回生の 樹本すぐり です!  
前までは練習終わりに帰る時、吐く息が白く染まって凍えるぐらい寒かった気がしますが、もうずいぶん暖かくなってきましたね……!春はもうすぐでしょうか
みなさん、いかがお過ごしですか??
さて、今回は冬公演【四畳半神話大系】に引き続き、2回目の役者をやらせて頂いております
わたしは、役者をやるたびに思うのですが、自分の中にいる色んな自分を引っ張り出して、役の感情や性格を演じているような気がします。
そう考えると、状況に合わせて、いろんなときに、いろんな場所ででてくる、「いつもちょっとだけ違う自分」も好きになれそうです笑
今回の【ファンタジア】は、キャラクター全員が、様々な過去と今を持って生きています。
キャラクターたちの生きている様が、ほんとうに愛おしいです。
葛藤して、時には受け入れて、必死に願って、諦めて、………失望しても、泣いても、それでも一生懸命前を向いて。
そうやって歩いていく姿が、ほんとに心に染みます。
見に来て下さったみなさんの心に生きられますように。
素敵な時間を残せますように。
心温まる、とっっても素敵な物語。
小ホールでお待ちしております(* ´  `)
写真は、楽しそうなカナエさん(九々沼慧)とツモリちゃん(銀河宇宙)!
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こんにちは!2回生舞台班の銀河宇宙です!今回は役者もさせていただいています!
春がやって来たかと思いきや、また寒くなりました。まだまだ冬が去りたがらないようですね。
しかし私たちの心は『ファンタジア』に包まれて、毎日温かく過ごしています。今回は約2年半ぶりとなるオリジナル脚本、『ファンタジア』をお届けします。とっても素敵なお話です。最初に読んだ時からなんてなんて素敵で温かいお話なんだと思いました。言葉、世界観、そこに生きる人たち、その思い、みんな素敵です。

私たち自身もファンタジアとともに過ごし、胸に響くもの、考えること、毎日新しい発見の連続です。
今こうやってみんなでファンタジアを届けるために過ごす時間が幸せです。
1人でも多くの方に届きますように…!

まだまだ外は寒いので皆様、温かくしてお越しください!

皆さま、こんにちは。
いつもは舞台班なのですが、今公演「ファンタジア」では演出補助を務めています。タクミです。
役者もさせていただいております。
2年ぶりのプロデュース公演、久々のオリジナル脚本等々、今公演の推しポイントはめちゃくちゃあるのですがー!
全部は言えないのでー!
あえて僕がおすすめするポイントはー!
「素敵なセリフが溢れている」ところです!
本当に、心に響く言葉がたくさん詰まっている脚本なんですね。「ファンタジア」は。
とても複雑な状況に置かれているキャラクター達ばかりだけれど、でも、その人たちだからこそ言える言葉がすごくじーんと来ます。
観終わった後にも思い出せるような、素敵なセリフにぜひ出会いに来て下さい。
あと、これは余談ですが、、、
今公演は1、2回生だけで作り上げています。
卒業公演の「ガーネットオペラ」で4回生が卒業し、冬公演の「四畳半神話大系」で3回生が引退しました。
いよいよ僕たち2回生が月光斜を引っ張る番になったのです。
僕自身、卒業公演「ガーネットオペラ 」以来の公演参加となるので、少人数の公演は新鮮であり、少し寂しい気持ちになります。
しかし、代替わりしたからといって、月光斜が変わることはありません。
なぜなら、本気で面白い演劇を作っているということは変わっていないからです。その意志は脈々と今の我々に受け継がれています。
50周年の月光斜の最後を締めくくるのに相応しい作品です。お楽しみに。
役者と演出
こんにちは!
初めましての方も多いかもしれません。
2018年度プロデュース公演『 ファンタジア』の演出を務めさせていただきます、2回生の雪野りほです!
今回上演する物語『 ファンタジア』は、2016年度卒業公演『 空雲の白雪姫』以来およそ2年半ぶりとなるオリジナル脚本の公演です。
在籍する1・2回生にとってほとんど初めてのオリジナル脚本、加えて全員にとって初体験のプロデュース公演で、さらにちょうど代替わりの時期とも重なり、そしてずっと企画広報のスタッフ専属だった私が演出を務めさせてもらっているという、本当に未知への挑戦づくしの公演です。
あらゆることが手探り状態で、なかなかてんてこまいですが、限られた公演参加者の間で助け合い、なんとか稽古を進めています。毎日目まぐるしいですが、本当に充実していて、とっても楽しいです。
『 ファンタジア』では、誰かを愛することのきらきらした嬉しさ、夢にも似たときめき、しかし同時に立ちはだかる圧倒的な悲しみ、やるせない虚しさを、柔らかなおとぎ話の世界観で、ロマンチックに描いています。
愛ゆえに傷付いたことのある方が、またときめいて生きたいと思ってくれますように。きらきらした夢みたいな1時間ちょっとをお届けできるよう、参加者全員のクリエイティブを炸裂させて頑張っています!!!
ストーリー自体も、自分で言うのもおかしいですが、めちゃくちゃいいお話です。これを演劇として立体的に彩ってくれる舞台効果・企画広報も、見どころが盛りだくさんなので、日本中におすすめしたい気持ちでいっぱいです。いま見ておかないともったいない!!!!です!!!!!!
2/21(木)~2/23(土)の3日間しか見られない、儚くて、でも本当に素敵な夢の物語です。
1人でも多くの方に届きますように!!!!!!!!!!!!!!
こんにちは!情報宣伝部・Web班4回生のきをくです。


この度は2018年度卒業公演『ガーネットオペラ』にご来場いただき、誠にありがとうございます!


今公演の総集客は698人!これは、ここ数年の月光斜で最高の集客数です。本当に、本当に、本当にご来場いただきありがとうございました。楽しんでいただけましたでしょうか?


公演特設HPや、この公演日誌も、公演を観た後で見返すと、あ、これこういうことだったのね!という楽しみ方ができます!笑
ぜひご覧ください!!



今公演で卒団、ということで、最後の公演を通じて感じたことを書こうと思います!長くなります!



私は中高ずっと音楽をやってきて、大学で初めて演劇に触れました。
演劇をつくるのも音楽をつくるのも似てるなと思ったことは多かったのですが、
大きく違いを感じたのは、音楽は人を感動させることができても、細かい感情は伝えるのが難しいし、ましてや音楽を通して伝えたいこととかはなかなか伝えられないことが多いと思うのです。(自論なので聞き流してやってください)


演劇というものは、たった数時間の時間に、あらゆる感情を生まれさせる可能性を秘めていると思います。


怒り、照れ、嬉しさ、あらゆる感情をダイレクトに伝えることができる。これほどまでに感情を揺さぶられるようなコンテンツはないと思うのです。


音楽をずっとやってきた私は、演劇のそういうところが素敵で、羨ましいと思いました。特に生の演劇、しかも私たちがやっているエンタメというものは、よりそういった感情の揺さぶられ方をするのではないかと思います。


私たちは、お客様の貴重な数時間をいただく以上、その数時間が良いものになるよう、奮闘してきました。


これまで、もっとこの作品を多くのお客様に届けたかった、と思った公演もありましたし、その逆でたくさんの方にご来場いただけたけれど、もっと良いものを届けたかった、と感じてしまった公演もありました。
集客が多いというのは、手放しで喜べるものではなく、良いものを全員に届けられて、初めて喜ぶことができるものだと思います。


私は企画広報部として、お客様に公演を知っていただく、というところまでの役割を担っていました。演劇本体の部分は、役者や舞台効果の部署が作り上げてくれました。
たくさんの集客で、かつ、みなさんに楽しんでもらえるという、全てがつながったときに初めて私たちは成功したと実感できるのです。


今回は、果たして良いものを届けられたのか、それはお客様にしかわからないと思います。しかし、アンケートを読ませていただくと、嬉しいお言葉をたくさんいただいており、少しでも公演を見にきてよかった、と思っていただけたのかなと思いました。
いただいた厳しいお言葉も、課題がわかり本当にありがたいです。後輩たちがこれからの月光斜に繋げてくれると思います。ぜひ、進化した月光斜をまた観にいらしてください。


後輩といえば!!!


今作品では、登場人物それぞれが自分の「宝」とは何か?ということを見つけていきました。
公演をしながら、私にとっての宝って何だろう?と思っていたのですが、
私に取っての宝は「人」だと気付きました。


私は3回生の頭から1年半ほど月光斜の活動をお休みしていて、この卒業公演で帰ってきました。
帰ってくるのを決めたのも、演劇をつくりたい!お客さんをたくさん呼びたい!!という気持ちももちろんあったのですが、「またあのメンバーと、後輩たちと一緒に公演をつくりたい!」という想いが一番強かったです。


月光斜に帰ってきて、こんなに本気でぶつかれる場所はなかなか無いと思いました。
1、2回生とは初めましてだったのですが、みんな一生懸命初チーフや自部署の作業を頑張っていたりと本当にやる気に満ち溢れた子ばかりでした。
3回生は経験も積み、もはや私が怒られる側になっていました笑 
同回生はどっしり構えてくれていて、本当に頼りになりました。


そんな皆と公演がつくれて、この想い出はまさに宝です。数日で終わってしまう公演のために、お客様の見えないところで、39人がぶつかりながら進んでいく、こんな経験なかなかないと思います。本当に全員が一生懸命でした。


今公演は誰一人欠けても成立しなかったと思うし、一人ひとりに感謝することばかりでした。本当に、全員ありがとう!


自団体褒めすぎな感じになってしまいましたが、もちろん課題は山積みですし、もっと上の学生劇団は沢山あります。今公演も、成功だったかと言われるとそうは言えません。
わたしにはもう時間がないので、これからの月光斜は、応援する側として見守っていこうと思います。
後輩たち、頑張ってください!
そして、これまで見守ってくださったお客様、本当にありがとうございました!
4回生は舞台から降りますが、これからの月光斜をぜひよろしくお願いします!!


写真は今公演を共に過ごした私の宝たちです。笑
  
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非公開
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