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お久しぶりです。愛川夏月です。

前回公演『少年ラヂオ』では音響効果班、そして役者として参加させていただきました。


ご来場いただいた皆さん本当にありがとうございます。



さて今回の『竜宮パラリラ』では音響効果班に加えて新たにWeb班として参加しております。


少しでも多くの人に活動の様子を知って貰えたらなと思います笑



さてさて先日、桂高校演劇部さんにお邪魔して演劇ワークショップを実施してきました!!


名前鬼、エアー縄跳び、カウントアップなどの基礎的なことをはじめ、発声の仕方や、お悩み相談コーナーなどもしました。


どの企画に対しても真剣に取り組む高校生の姿を見て自分も頑張ろうと思いました!


また高校生達と一緒にワークショップをしたいので高校演劇部の方々、是非声をかけてくださ〜い!!

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こんにちは!
月光斜舞台班一回生の武蔵野しのぐです。
役者も専属も自分の仕事をコツコツ頑張っています。
舞台班は、少しずつですが舞台が形になりつつあります。プランで上がっていたものが実際に目の前に出来上がっていくのを見るとワクワクしてきます。
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明日から仮に仕込み。本番まで全速力で駆け抜けます!!
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写真
みんな頑張ってます

こんにちは。舞台班兼振付班1回生の碧樹ヨウです。


情報解禁されたことが凄く嬉しいです。ウズウズしてたのが一気に解放できた感じ。


今回の作品は『竜宮パラリラ』。


私、最初はどうなるのかなぁと思っていました。どうなるのかっていうのは本番の公演がどのように映えるのか。脚本読んだときはあんまり想像ができなくて、読ませてもらったときはぼんわりとした、何かはっきりしない感じでした。


しかし、それ以降改稿されまして、この日誌を書く前に仮通しで撮影された動画を見たら、すごく感情を揺さぶられる感じでとても楽しかったんですよね。読んだだけでは分からないものがあると思うのですが、こう形になってきたときの嬉しさ、楽しさというのを感じることが出来ました。


前々から、演出のA2さんが「この作品は泣ける!泣かせる!俺が作ったんだから絶対だ!」みたいなことを自信持って言うんですよ。結構な自画自賛です笑。私は昔から負けず嫌いなところがあって泣かない子だったんですけど、最近大学生になって涙腺が緩みやすくなったのかすっごい泣くことが多くなって。もう大泣きするんです。そういうことが何回かあったので、A2さんが言うこともあながち間違いではなくなるのかなと思いつつある今日この頃です。


泣けたらいいな。そこまで言われたら泣きたいです笑。


結局何が言いたかったかと言うと、それぐらい良い作品だってことです!


是非見に来てください。是が非でも。



卒業公演ということで、1回生から4回生、総勢46名。すごいなぁと思います。こんなに大勢でやるのは今公演以降無いんじゃないかと私は参加しながら思います。貴重な時間を過ごしていると思います。なんだか有り難くもあります。


ある本に、「本気で取り組んで何度も失敗できる場所が大学だ」という言葉が載っていたのを覚えています。


本気で取り組んで、今という時間を楽しみます!



私たちが取り組んだ成果を是非見にいらしてください!







写真は3日かけて作った舞台の一部です。ようやく昨日完成しました!嬉しい!まだまだです。頑張ります!


こんにちは、浪駆音白飛(ろっくおんつばさ)です!
僕は4回生なので、今回の公演がラストです。今までたくさんの公演に参加してきました。
今回も役者として参加し、ガツガツ稽古しているところですが、こんなにワクワクが止まらない公演は初めてでございます。
なんでだろう。久しぶりだから?違う。
最後だから?いやそれも違う。
色々考えて僕が出した結論は
《脚本がいい!!》
になりました。こんだけ面白い脚本には僕は出会ってこなかった。完成度や綺麗さで言ったら他もたくさんあったけれど、A2の作った世界観には粗さはあります。が、それが魅力に変わるほどのパワーがこの脚本にはあると感じています。これを見たとき僕は嫉妬をしたし、同時に面白くしなければ演劇をやめなければな、とも思いました。なので宣言します。
この作品を面白く出来なかったら僕は!!月光斜をやめます!!
そんで!!面白くなくてもやめます!!
頑張りまーす!わっしょーい!!
写真のこいつらはかわいい舞台の後輩たち。たまたま皆役者。
こんにちは!
劇団月光斜4回生のA2です。お久しぶりです。去年の冬公演『四畳半神話大系』で妖怪系男子を演じてから半年とちょっと。A2は卒業しに帰って参りました。この公演日誌を読んでいるあなたはもうきっと情報解禁ツイートなどに目を通したことと思います。そうです。そうなんです。「作・演出 A2」なのです。どっひゃー。びっくりたまげたー。そしてキャストの欄に目を通す。あれあれ、A2がいないぞ。どっひゃー。役者やらんのかーい……そうなんです。これまで散々役者をやってきた僕は卒業公演という人生の節目に演出をやることを選びました。それも、自らが手掛けた脚本で。あのバカみたいな演技する役者は今回舞台に上がらないんだ、と寂しく思う方もいらっしゃると思います。うん、思います。おってくれ、ファン。でもしかし、A2なんていらねぇよってくらい素敵なお芝居が出来上がることを約束すべくこの文章を書いております。少し語らせてください、なんでお前が演出なんだってところ。そこポイント。
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まず開口一番に言いたいのは、僕は1回生の頃から自らの卒業公演で演出をしようということを心に誓っていた点です。だから、今自分が演出であるための土台というのは何年もかけてゆーっくりと築き上げていたんです。つまり僕が演出であることは僕にとってはなんら不思議なことではないということです。唯一の想定外と言えば「作・演出 A2」の語感の悪さですね。困ったもんだ。なんだこの芸名。もー。
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そして脚本。本作『竜宮パラリラ』は僕が手掛けた作品です。完全オリジナルです。でも神が授けたセンスで急に書き上げたワケではなく、僕は高校生の頃に演劇部で脚本を書いていたんです。だから、多少なりとも経験値はあったんだよーってところなんです。A2が頭打って血迷った末に急に脚本と演出をやりだしたというワケではないということですね。安心してくださいましたでしょうか??あ、ハナから心配してねぇよと。申し訳ございません。
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はい。こうつらつらとアホみたいなことを述べましたが、本心の中の本心を一つ共有させてください。そしてこれは僕からの約束です。
それは、今作『竜宮パラリラ』を本当に面白いモノにするということです。僕ら4回生は未熟なりにも経験を積んできました。面白いモノを届けることの意味も嫌という程考えてきました。そしてこの作品ならばと45人の団員が集ってくれました。僕は自らが歩んできた歴史と、共に作り上げてくれる仲間、そして観に来てくださるお客様への深い愛を込めて、今公演を成功させなければなりません。だからここで約束させてください。本当に、本当に面白い作品にします。『竜宮パラリラ』と共に、エンターテイメントのその先の景色を一緒に観ませんか??
2019年度卒業公演『竜宮パラリラ』、10月24日(木)〜26(土)です。どうぞ、よろしくお願い致します。
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写真は、一緒に公演を作る仲間たちです。慣れないセルフタイマーで撮ったので笑顔一つ手前みたいになってますが、みんな心は晴れやかです。
  
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劇団月光斜
性別:
非公開
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