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こんにちは、照明班2回生の初小春です。
この度は「ガーネットオペラ」にご来場いただき、誠にありがとうございます!!!

今公演に参加して様々なことを考え、自分が変わるきっかけになりました。

まず、4回生の本気で取り組む姿勢に最後まで絶対に諦めないことの大切さを考え直すことができました。
また、部署のことでは4回生のプランがあっと驚かされるもので、何より演出のしたいことをきちんと汲み取って尚且つ自分がやりたいものを入っていて、演出のやりたいことをもっと汲み取る必要があると痛感しました。

役者では、私の演じた八重ちゃんが「ガーネットオペラ」に登場してくるキャラクターの中で感情が表に出やすい子で、感情を出すのが苦手な私とのギャップに悩みました。
でも、本番で感情を出すことの恐怖心が和らいで、少しですが自分の殻を破る感覚を実感しました。
あと、恋愛に関しても結構考えたかなと思います。
月光斜の先輩・同期・後輩や大学の友達に恋愛エピソードや恋愛の感覚など、とにかく訊きまくってたような…
自分の携帯の検索履歴が恋愛のことしかない時もありました(^^)。

月光斜の公演に参加してきて、一番時間が経つのが早かったのも、一番密度が濃かったのも、一番学ぶことが多かったのも、一番思いが強かったのも、一番本気で公演に向き合えたのも…
39人でつくりあげた2018年度卒業公演「ガーネットオペラ」です。

今回の経験を信長から藤吉郎に受け継がれたように、4回生から私たちに繋いで今後もお客様に最高のものを届けるよう精一杯頑張ります。
次回公演「四畳半神話大系」をお楽しみに!

写真は照明・音響効果班のチェケラ女子’s!
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こんにちは、情報宣伝部2回生偉大渓谷潜(グランドキャニオンひそむ)です。


2018年度卒業公演『ガーネットオペラ』ご来場ありがとうございました。いかがだったでしょうか?自分は気胸を患ってしまい、途中から参加できなくなってしまったのですが、楽しんでくれたら幸いです。



今回の公演をもって4回生は卒業です。自分にとって4回生はとても尊敬できる方々でした。この月光斜に入ったばかりで右も左も分からなかった自分に、4回生の方々は様々なことを教えてくださいました。そんな自分が来年には、その4回生のポジションに立つことになります。



4回生の方々が過去の先輩から引き継いできた月光斜を、自分たちもしっかり引き継いで後輩たちにも渡していきたいです。


今公演にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。


4回生が居なくなってもその遺伝子は確実に月光斜に残っています。


次回公演もぜひご来場ください!


これからもよろしくお願いいたします!

 
こんにちは!衣装小道具班、殺陣班4回生の柊ジミーです!
今回演じさせてもらった〈武田勝頼〉について少し書きますね。彼はとにかく真っ直ぐで不器用なんです。彼自身頑張っているのだけど、父:信玄が偉大だったことが彼自身を縛りつけてしまうんですよね。自分には力が足りんと感じながらも、武田を背負っていかねばならない。そこで一人で背負い込んでしまうのです。二代目のプレッシャー。でも終盤になってようやく気づくんです。見守ってくれてる謙信のことを。支え、ついて来てくれる幸村のことを。期待して待っていた信長のことを。勝頼は1人ではないことを知り、背中を押してもらうことで覚悟を決め、勝頼自身の手で風林火山の旗を堂々と振ることができたのです。

まんま自分自身のことでした。


今公演とにかく我武者羅にやってきました。
特に力を入れた殺陣。稽古場で、芝生で練習し、それについてきてくれました。それが一番の支えになっていました。


そして、忘れてはならない衣装班の子たち。
今回、殺陣班の活動ができたのも衣装班のみんなのおかげです。支えてくれる人がいる、見守ってくれる人がいることに感謝です。写真は手前より、十六夜あんな、深黒兎、細雪乃です。そして写ってはいないのですが同じく戦ってくれた衣装班の雪乃りほ、黒崎ヒソカ、本当にありがとう。


これで柊ジミーともおさらばです。今まで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。


これからの月光斜は後輩たちが繋いでいきます。最強の風林火山とともに。今後ともどうぞよろしくお願いします。

ご無沙汰しております。あおのゆきです。
時間が空いてしまいましたが、2018年度卒業公演『ガーネットオペラ』全5ステージ、無事終演致しました!
本当に、ありがとうございました。
公演が始動し始めてから早2か月。
最後まで走り抜けてくれた39名の仲間には感謝してもしきれません。
度々助けてくれた同期達、頼もしく頼りになった三回生、成長した姿に驚かされた二回生、まだまだフレッシュさを失わずがむしゃらに頑張る一回生。長くなってしまうので一人一人をここで紹介することはできないのですけれど、本当に本当に素敵な仲間たちでした。
それぞれが必要なメンバーで、誰が欠けても完成しなかったと思います。ありがとうございました。
今回は、思いを繋ぐお話でした。
織田信長という大きな存在の後継者選びのお話であると同時に、世代交代を迎える私達そのもののお話でもあって。
作中で「織田信長」という人物は主人公でありながら、常に誰かの視点を通すようにして描かれていたんですよね。本心がなかなか見えなくて、行動の結果や残された言葉から人物像が編まれていくような。
でも、現実でもおなじことが言えるんじゃないかな、なんて思います。どれだけ言葉を尽くされても、人はあくまで自分のフィルターを通してしかそのメッセージを受け取ることが出来ないんです。だからこそ、貰ったものの意味を必死に考える。信長と藤吉郎の関係はまさにそれだと解釈しています。
「劇団月光斜」は学生劇団なので、世代交代で受け継がれていくものが多いんだと思います。50年の節目を迎えた今、改めてこの仕組みの重さに気づかされたというか。
私も4年間で色々な事をいただき、学びました。
公演の仕組み、部署の技術、自分と向き合う姿勢や、作品へ取り組む想いも。挙げ始めたらきりが無いくらい、沢山のものを貰いました。もしかして、私が勝手にフィルターにかけて変換したものもあるのかもしれせん。
それでも、やっぱり、沢山の先輩方から受け継いでいるものの流れを、その重みを、少しでもこれからを担う後輩たちに繋げられたらと。
と、なんだかものすごい感じのことを言いつつ、最終的に作品が完成したのはやっぱり公演に参加した39人全員が、本気で、取り組み続けたからだと思います。
作品をつくっていく過程では、信長のセリフが事あるごとに心に刺さって。笑
「人に頼るな。己でやれよ」、「言う前にやれ。口に出したならすぐ片付けろ」、「宝の無いやつには興味がない」、そして何より「楽しめよ、但し本気でな」。
ごもっともなんです。でも、この言葉たちのひとつひとつがなんと重い事でしょう!
2か月の活動を通して、一人ひとりが周りの本気を見て、負けじと頑張って。小さな努力の積み重ねが実を結んだ公演だったんじゃないかな、なんて感じました。
39人が全員で作り上げた公演だと、そう思います。そして、それを誇らしく思います。
このメンバーで『ガーネットオペラ』に取り組むことができて本当に良かった。私の一生の宝物です。最後まで、お世話になりました。
最後になってしまいましたが、
いつも陰ながら支えて下さるOB・OGの皆さま、
企画など様々な形で力を貸して下さる他団体の皆さま、
宣伝等さまざまなところで支えて下さる学外・地域の皆さま、
上演許可を下さったDisGOONie inc.様、
そして、ご来場いただいた皆様、公演を打つにあたってご協力くださった全ての方々へ。
本当に本当に、ありがとうございました。
どうぞ、これからの劇団月光斜もよろしくお願い致しします。

こんにちは!
ガーネットオペラにて、明智光秀を演じさせていただきました、浪駆音白飛(ろっくおんつばさ)です。本当に有意義な時間を過ごさせていただきました。客席から溢れ出てくるくらいのお客様の量でしたし、アドレナリンがドバドバ出てくる公演でした。今回の物語は信長様からの引継、継承だと僕は思っています。本気でやらねば楽しくない、その覚悟を持てと何度も殿に言われました。それにより私たちは上の人間に甘えることを捨て、天下を目指すことが出来ました。月光斜では4回生が卒団し、もう戻ることはありません。僕たちがこれからの月光斜を作っていかねばなりません。僕たちが、やらねばならんのです。それにはもちろん期待も不安もあります。しかしそれを跳ね除ける情熱を持ち、これからまた面白いものを作り続けたいと考えています。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。次回公演もまた、よろしくお願いいたします。
  
プロフィール
HN:
劇団月光斜
性別:
非公開
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